最近の形式

最近の葬儀は故人の遺志や家族の想いを尊重し、家族だけで密やかに行われることもあれば、多くの列席者のもと、故人の好きな音楽を流すなどして盛大に行われることもあります。
亡くなった人を悼む際には故人の遺志、家族の想いはもちろん、故人に別れを告げたいと願う親しい間柄の人の気持ちにも配慮したいという思いもあります。
もっとも、家族葬といっても家族だけでしんみりと行われるのではなく、葬儀会社が間に入って、斎場の設定やお坊さんの手配、火葬場との送迎、精進落としの準備まで滞りなく行ってくれます。
祭壇もこじんまりとしたものながら、故人の好きな花を家族に尋ねたり、故人のお顔や遺影から、本人にふさわしい花をあしらい、最後のお別れの場を素敵に演出してくれます。
一方で、音楽葬やちょっと賑やかな印象すら受ける葬儀でも、葬儀会社の理解や協力なくしては成しえないものです。
そういう意味で、葬儀会社との出会いやどこにお願いするかは重要なポイントになるなと感じます。

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懇切丁寧に対応致しますので気軽にご相談ください。

参列しました。

昨年、私の叔父の奥様が脳出血で倒れられました。
叔父は、奥様の介護のをするため、仕事をやめて奥様の世話をしていたのですが、その甲斐もなく、先週奥様は息を引き取られました。
そこで、叔母の葬儀に出席しなければならなくなりましたが、私は葬儀に参列するための礼服を持っていませんでした。
そこで、急きょ百貨店へ礼服を買いに行きました。
さらに、用意をしなければならなかったのが、葬儀へ持っていくための香典です。
百貨店に行った帰りに私は銀行に立ち寄り、香典のために2万円を下ろしてきました。
そして、奥様の葬儀に参列するため、主人と葬儀会場へ向かいました。
奥様がお花を好きだったこともあり、たくさんの花が飾られた葬儀会場で葬儀は執り行われました。
奥様のために、近所の方々から親戚の方まで大勢の弔問客が葬儀会場に駆けつけていました。
奥様はとても良い人柄で、たくさんの人々に慕われていたそうです。
きれいな花に囲まれて、とても感慨深い葬儀でした。